税理士になろうと思った理由

税理士になろうと思った理由は

税理士になろうと思った理由は、実家が税理士事務所を営んでいたからです。
それがなかったら恐らく税理士になろうとは思いつきもしなかったでしょう。
父方の祖父の登録で税理士事務所を開いていて、父も大学卒業後そこで働き始めました。
父は、働きながら税理士資格を取ろうと、一時期スクールにも通っていたのですが、途中仕事が忙しくなりそのまま取ることができませんでした。

祖父が亡くなったら、税理士事務所を人手に渡さねばならなくなるということで、私は祖父母、父母に小さな頃から当たり前のように税理士になれと言われてきたのです。
数字関係の勉強があまり好きではないので、途中反抗もしましたが、大学進学するにも親のお金が必要で、他にどうしてもなりたい職業もなかったので、最終的には税理士資格をとって、実家の事務所で働いています。
経済的に安定し、自分の家族の近くにいられるので、この職業に就いて良かったと思っています。

独立開業に憧れている人の中には

独立開業に憧れている人の中には、様々な資格に挑戦している人も多いでしょう。
自分は、数多くある国家資格の中から税理士を選んで勉強し、数年かけて資格を取得することが出来ました。
自分が税理士になろうと思ったきっかけは、サラリーマンとして毎日生活していて物足りなさを感じ、独立して自分の力で生計を立てて行きたいと思ったからです。

公認会計士の受験も考えましたが、公認会計士は仕事をしながら勉強をして取得することが必要であり、仕事を辞めることが現実的ではないと考えたので、同じ税務や会計に関する資格であり、科目合格制となっていて、働きながら取得することに向いているので、税理士を選びました。

親の知り合いの税理士の先生がいて、小さい頃から時々その先生の仕事を見る機会があったということも、少なからず税理士を選んだことに影響しているとも言えます。
現在は、独立開業に向けて勤務税理士として実務の修行をしていますが、毎日充実した生活を送ることが出来ています。
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